写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

姫の魔法

DSC03375_20171113190143704.jpg

週末、山元加津子姫とのコラボ講演会が、我が故郷の岐阜県であった。
場所は恵那の日天月天。
実家の岐阜市から八百津を通り、すんごい山道を。故郷百選に出てきそうな、日本昔話の舞台になりそうな光景をくぐり抜け、会場へ向かった。福井県の古民家を、恵那の中心・笠置山の麓に移築した素敵な空間。まるでご神域のような氣だった。
http://www.hitsuki.jp/
姫と落ち合い、主催のオーシャンさんの紹介と共に講演を開始した。
この前のやすみっちゃん同様、ここでしか出来ない講演を。
姫との出会い、映画でのエピソード、そして姫と一緒に新たなる夢の撮影まで、笑いを混ぜて、話させてもらった。
姫は、リフォームの話から始まり、来年からは稲作をする宣言まで。やりたいことを全方向に突き進まれていた。
DSC03438.jpg

庭では太陽光が跳ね、風に紅葉が大きく揺れる。光の玉が葉から葉へ動き、まるで光同士が握手しているように見えた。
僕は一人外に出て、その紅葉を撮影させてもらった。
DSC03411_201711131901423ab.jpg

姫が言う。
「全てのものは一つの命を生きている。そして花に虫が必要なように、人間は必ず誰かに必要とされるために生きているのではないか?」と。
だからあなたが悲しいと私も悲しい、あなたが嬉しいとわたしも嬉しくなるのだと。
姫の凄いところは沢山あるけれど、出会った頃から生き方のスタンスがまったく変わらないところ。そしてブレないところだと思う。
夜は日天月天での体に優しいお料理を頂き、皆と四方山話で爆笑した。
DSC03444.jpg

DSC03445.jpg

DSC03446.jpg

DSC03448.jpg

DSC03452.jpg

有難いな、と思う。世界で最も愛する岐阜県で、魅力的な人が集い、ひとつの場が作られる。そして岐阜のことを、今までよりも好きになってくれる。
生まれたばかりの赤ちゃんも登場し、そのキラキラの瞳に吸い込まれた。
DSC03462.jpg

宴たけなわになったところで、姫が魔女になって登場。
そうでしたね、姫が昔からなりたいものは魔法使い。
でも、もう姫は十分、皆に魔法をかけていますよ。
純粋で真っすぐな愛という魔法を。
だから、姫と出逢う人は、愛を与えていく人になるのです。
          ノムラテツヤ拝
DSC03464_20171113190206820.jpg
ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン人気ブログランキングへのクリックをお願い致します!以下のライオンボタンの上でクリックしてみて下さい。吠えます!
人気ブログランキングへ

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<柚子湯 | ホーム | 奇跡のジーンズ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |