新春歌舞伎2019-01-30 Wed 16:55
![]() 関東圏に住んでいて有難いこと。それは芸術にとても近いこと。1月、新春歌舞伎を見てきた。言葉の美しさ、発声、意味、そのすべてが古典にある。 中村獅童の義経三本桜、海老蔵の黙阿弥作「極付 幡随長兵衛」、三升曲輪傘売と演目が流れるように続いた。長兵衛では、息子の勧玄くんも登場。立派に見得を切った。それにしても海老蔵の格好良いこと。 ![]() 若い時の荒々しい棘が丸くなって柔らかに、優雅に舞台を舞った。十一世 市川團十郎(海老蔵の祖父)と、まるで瓜二つ。歌舞伎を背負う覚悟が、体中から滲み出ていた。 ![]() 2019年最初から、良いものを見せてもらった。歌舞伎、また見にいこうっと! ノムラテツヤ拝 ![]() ランキングに参加しています。“地球の息吹”を楽しくご覧下さった方は、ぜひ1日1回「人気ブログランキングへ」ボタン ![]() ![]() |
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