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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

2日目の蛍

50mm (1)

初日の蛍撮影から、あれもすればよかった、これもすれば、という欲が出てくる。それらを一つずつ洗い出し、いざ現場へのぞむ。今日は無風。
「野村さんツイてますね。今夜は凄いことになりますよ。軽く5万匹のヤエヤマヒメボタルが乱舞しますね」と現地に住む友人が嬉しいことを言ってくれる。
蛍が舞う1時間半前から現場に立ち、イメージを固めて、カメラを取り出す。写真家にとってキャンバスはカメラ、絵筆はレンズ。蛍の魅力が最大限出るように、この森の濃密さが匂い立つように、それらを取捨選択していく。
10mm (1)

ここまで済ませれば、撮影はほぼ済んだようなもの。後は自然に、蛍に全てをお任せすれば、その時に最良なものが映り込む。
陽が落ちると、まるで闇から湧き上がるように、ヒメボタルがざわっと現れた。オレンジや黄色に輝き、それらが明滅を繰り返す。西表島の森に、蛍のピークがやって来た。
iphoneなどのスマートフォンで下記をクリックし、上下左右に動かしてみてください。
http://bit.ly/2Haoofa
きっと蛍に抱かれる体験が出来るはずです。
        ノムラテツヤ拝
キャプチャ3
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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