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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

エレファント

エレファント

凄腕のフレンチシェフがいる。
ルアンパバーンで1番と評されるフレンチレストラン・エレファントへ向かう。
町角に建つ黄色の外壁が印象的、シンボルも、また可愛らしい。
エレファント2

中は、ルアンパバーンとは思えないほど洗練された雰囲気に、心のボルテージが上がってきた。
エレファント室内

フレンチとローカルフードの2種類を頼む。
まず出されたのは、ローカルの蒲鉾。
バナナの葉包み

バナナの葉っぱに包まれ、開けると、高野豆腐のような穴の空いた蒲鉾が。味は薄いながらも、上品だ。
かまぼこ

紫のもち米、カオニャオは勿論出され、味もルアンパバーン1だ。
紫もち米

オラーム(肉と野菜の煮込み)はラオスでも、ここルアンパバーンだけの名物。味は、臭豆腐のような発酵臭もして、絶品。
オラーム

そして本格フレンチが、パンプキンスープと共に始まった。
パンプキンスープ

出されたフランスパンは、外側がカリカリ、中はドイツパンのようにモッチリして、まるでフランス。さすが仏が占領していただけのことはある、と顔がほころぶ。
絶品フランスパン

豚のフィレミニョンには、マッシュドポテトも付けあわされ、最初から最後まで味が津波のように襲ってくる。
肉りょうり

魚もワインソースと共に秀逸。タチアテッレと一緒に出された。
間違いなく、ここがルアンパバーンで、ナンバーワンだろう。
ぜひ行かれたし!
                        ノムラテツヤ拝
魚りょうり
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テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

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