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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

新世界写真65

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八百万(やおよろず)の神とはよく言ったもの。巨木、巨岩は、神の依り代となり、自然界全てに神が宿るという思想。簡単に言うと、それは古神道となる。
仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、他の宗教、そのどれもが素晴らしいのだろうけれど、僕はやっぱり自然(アニミズム)を信じる。神社を歩けば、御神木に巻かれる注連縄、そこから流れる紙垂(しで)が凛とした結界を張る。オオシマザクラの下を歩けば、紅葉した葉がまるで滝のように降ってくる。
そのすべてが、僕らの神(サムシンググレート)。それらに生かされて、今を立たせて貰っている。僕らが地球を守っているのではなく、地球が僕らを100%守ってくれているのだ。
               ノムラテツヤ拝
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