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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

阪根大学4-8

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阪根大学4の第八回目講座が終わった。
今回のトップバッターは御犬さまこと、小林正樹さん。
自分の今生の役割は、姫(山元副学長)の付き人、そして公認会計士の仕事だと思う。
そしてどうしてか分からないけれど、「祖国を守る」という思いが両肩にかかっている。と始まり、日本円の暴落危機について詳細な例をあげて、語ってくれた。
国家予算に対してのプライマリーバランス、インフラの老朽化、金利上昇による悲劇、GDPとMMT理論、切っても切れない中国依存、そしてコロナにより全業種救済の危険性。最後に円が暴落する防御策まで教えてくれた。
こういうのも阪根大学の凄みだ。一流の公認会計士が生活費という形で現状の日本を分かりやすく説明し、自分はどのように対処していると内側まで披露してくれる。それによって学生の皆様は、自分なりの対応を考えていけるのだ。
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2番手は光田兄。最近の光田兄は、特に後光が差し、まるで神様のよう。
社会を冷静に見るために、数秘術や占星術があること。そしてケイシー理論の結晶ともいえる言葉が披露される。
「投資している会社が、神に喜ばれるような仕事なら、全財産を投資しなさい」
つまり、神の目から喜ばれる、生きる勇気や愛を与える仕事に不況は無いと。
そして、今最も必要なことは、本質を教えることだという。
「人間のたましいは高貴で不滅なるものである」
それによって、死ぬことに対する恐怖が薄れ、終末医療に膨大な力を注がなくてもよくなる。
「潔く死を受け入れ、うららかに向こうへ行くことができる」と。
この言葉を聞いて、涙が溢れてきたら、皆に隠れて拭いた。
そして執行草舟さんの言葉を教えてくれた。
「人が神を認めるしかない。神がいないからこそ、極端が起こる。神1つ持ってくれば、全てが整う」と。
本質の理解がどこにあるのか? 世界平和をもたらすにはどうすればいいか?
それをケイシーは旧約聖書の一節からこうあらわした。
「すべての人がお互いに兄弟だと知ること」
人種の違いを超えて、皆、兄弟であると。
そして内村鑑三先生の墓碑銘で締めた。
I for Japan,
Japan for the World,
The World for Christ,
And All for God.
私の使命は、エドガーケイシーの功績が日本の津々浦々へ広まり、大きな福音が訪れること。その役割を担いたい。
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3番手は僕。
うららかな死、それこそが僕が150か国で20年間見てきた野生動物たちの関係性だった。
写真を使って、最近考えていること、感じたことを話させてもらった。
後半は、バレンタインデーのエピソード。
光田兄のチョコレートを箱でもらった話、バームクーヘンが好きと言ったら、そればかりが送られてきた話などに皆が笑った。
そしてラストは阪根学長の若かりし頃のイケメン姿、本当にモテたみたいですよ(笑)
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阪根大学4も絶賛募集中、そして4月から始まる阪根大学5も新規募集中です。僕らと一緒に笑って、感動して、学びましょう。
https://fieldvill.wixsite.com/sakane05
             ノムラテツヤ拝
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