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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

新世界写真822

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見られている、と強く感じる場所がある。
光が僕の先を照らし、必要とあらば石の上に降臨する。毛穴が開き、全身に鳥肌が立つ。20代後半に初めて経験したときは、ただ怖かったが今は違う。その光が教えてくれる御声に、御姿に僕のいのちを合わせ、後は入ってくるものに身を委ねる。
太陽の光、月の光、自然界に無数に散らばる螺旋状の波動「ひかり」、それを人々は神と呼んだ。神は何も特別なものではなく、宇宙に存在するでも、天界に住むわけでもない。大いなる大自然という母体そのものを「神」と呼んできた。何に頭を下げ、手を合わせるか。その行為によって、導かれる場所が違ってくる。
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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