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写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”

新世界写真825

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大元の神社の形態が残る場所、それが未だ日本国内で見ることができる。
大きな磐座に信仰が集まった時代、そこへ三種の神器を収めるために社が作られ神社とした。社は磐座から御霊分けをしているから、どちらに手を合わせようが同じこと。そもそも、手を合わせるとは、神々に感謝の念を唱え、自身の体と魂に手を合わせる行為。
磐座の下には、真っ二つに割れた巨大石。真上から見下ろすと、周りをせせらぎで覆われていた。山から水の力で巨石が運ばれ、穿つ力できっと割れたのだろう。伝説も含めて、ここが聖域になるのに十分過ぎる雰囲気を兼ね備えていた。
         ノムラテツヤ拝
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

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